家の名。家号。姓を名のることが一般には許されなかった頃(明治5年以前)、上層と自作農の各家は、地名や場所の特徴、あるいは本家・分家の関係などによって名づけた呼び名で呼ばれていた。姓を持つようになった後まで村人同志はこの名を用いた。sjaN'ja下の家[太家]、nahaza o中里[長家]、 ihuzaki伊府崎[太家]、 iima伊間[和家]、 agusuko田城[住家]など。(類)naa、mjoozi ナマ アて ン モランて ミョージ ヨンマ ヤーヌナー バ ドゥ イちュリ。nama a N moraN  mjoozi 'joNma 'jaanunaa ba du i juri.今 でも 村では 姓 より 家号 を ぞ 呼んで言っている。 ヤーワハリ シャン とゥキン ミーヤ ツ クて “ミーヤ” チ イちュたットゥ イツ ン マド ガロ ヤーヌナー ナて ウッカ ヒャクネン アマリ ナて フルヤ ナて ン ヤッパリ “ミーヤ” チ イちュリ。'jaa'wahari sjaN ukiN mii'ja c ku “mii'ja” ci i ju aQtu ic N mado garo 'jaanunaa na uQka hjakuneN amari na huru'ja na N 'jaQpari “mii'ja” ci i juri.分家 した ときに 新しい家を 作って 「新家」 と 言っていたら いつの 間にかあろう 家号に なって それが 100年 あまり 経ってなって 古い家に なっても やっぱり 「新家」と 言っている。
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